【100均の材料で簡単】ルンバに家の段差を上ってもらうには?【スロープ】

皆さんこんにちは。

最近ルンバの為にスロープ(階段)を作りました

100均で板材を買ってきて両面テープで貼り合わせただけという、本当に簡単なものなんですけれどルンバは問題なく上り下りしてくれているのでこんな方法もありますよということでご紹介させてください。

ルンバにお掃除をしてもらってると、本当に便利ですよね。

我が家は一階をルンバにお任せしているのですが、唯一ルンバが入れないスペースが洗面所でした。

洗面所へ行くには廊下からみて2.5cmの段差があり、ルンバは上がれないのです。

初めは洗面所以外をお掃除してくれるだけで十分だと思っていました。

ただ、ルンバがいるのが当たり前の生活に慣れてしまうと、洗面所だけいつも髪の毛やちょっとしたごみが落ちているのが気になるようになります。

一畳ほどのスペースなので自分で掃除機をかければすぐなんですけど、わざわざ掃除機を持ってくるのがめんどくさくて結局しません。

洗面所のごみが気になる度にティッシュで拭き取ったりなどしていましたが、毎回になるとやはり面倒に感じてしまいました。

洗面所にルンバが入れるようにさえなればこんなことしなくて済む、と思うようになったのでルンバの為にスロープを設置することにしました。

長くなってしまいましたが、以下からルンバに段差のある場所の掃除をしてもらう方法をご紹介させていただきます。

目次

ルンバが上がれるのは2cmまでの段差

ルンバが越えられる段差は2cmまでです。

我が家には二カ所敷居がありまして、それぞれ高さが2cm,2.5cmです。

どちらの段差もルンバは障害物として認識しており、ぶつかると方向転換して上がらずに去って行きます。

ここの段差は高さ2cmほどですが、ルンバは障害物として認識し、上がれません

ルンバに段差のある場所を掃除してもらう方法

ここからは、実際にルンバに段差の内側を掃除してもらう方法を3つご紹介していきます。

ルンバ本体を運んで掃除してもらう

1つ目は、ルンバ本体を持ち上げて段差のある場所へ移動させる方法です。

何の準備もいりませんし、すぐに実行できる方法です。

しかし自らで移動させる必要がある為、掃除初めと掃除終わりに居合わせている必要があります。

手軽ですが不在時には行えませんし、毎回となると少し面倒くさい方法でもあります。

通販やホームセンターでスロープを購入

続いては2つ目の方法です。

介護や車椅子などでの移動のために、段差のある部分をバリアフリー化するためのスロープが通販などで購入できます。

段差の高さに合わせたスロープを購入し設置することでルンバが上がって掃除することが可能なります。

こちらは設置さえすれば今後はルンバがいつでも自由に出入りできるようになる為、とても便利な方法です。

ただ、介護用のスロープは安全性なども考慮されている商品の為多少値がはります。サイズや素材にも寄りますが、だいたい1,500円~4,000円の範囲で購入できそうです。

ホームセンターで角材を購入し、斜めにカットしてもらう方法も有効です。

こちらの方が、スロープを購入するよりも低価格です。

100均の板材を組み合わせて階段を作る

今回私が作ったスロープはこの方法となります。

100円均一ショップで売っている板材を組み合わせて階段のようにし、段差に設置する方法が3つ目です。

こちらは材料を購入して工作するという手間がありますが、材料費は数百円で済みます。

見た目は市販のスロープの方がスマートですが買ってきてすぐに作れるところがメリットです。

100均の板材を組み合わせて階段を作る方法

こちらでは実際に私が作った階段の作り方をご紹介させていただきます。

今回はSeriaにて材料をそろえました。

ここの段差は2.5㎝ありましたのでだいたい0.8㎝ずつの3段の階段状にしました

今回使用した板材のサイズと枚数

  • 縦9㎝ 横45㎝ 厚さ0.8㎝の板材・・・2枚
  • 縦15㎝ 横45㎝ 厚さ0.8㎝の板材・・・2枚

用意したのは縦の長さだけが異なる板材2枚ずつ、計4枚です。

この他に両面テープがあればすぐに製作することが可能です。

板材だけなら、材料費は400円です。

今回使用したものとは別の板をDAISOで購入しました。板は幅の違う同じ長さのものであればなんでも大丈夫だと思います。

ルンバがスムーズに登ることが出来る段差は2㎝以下なので、1㎝程の厚みの板材であれば階段上にすれば問題なく行き来することが可能です

貼り合わせ方

板を重ねてしっかりと固定します。

縦幅の違う板同士を一辺をぴったり合わせて、ルンバが行き来してもずれないように両面テープで貼り合わせます。

板と板を釘やネジで固定できればより良いと思うのですが、私は両面テープを使用して板同士、板と床を固定しています。

両面テープは写真の黄線のように貼っています。

階段の幅が狭くなりそうなら

もしも板材の長さの差があまりなく、階段の幅が狭くなってしまうのであれば、あえてずらした状態で固定すると幅が確保できます。

この場合は釘やネジを使用して板どうしを固定する方が強度が保たれて安心して使っていただけると思います。

階段を設置することでルンバが洗面所を掃除できるようになった

髪の毛や洗濯物からの埃などでごみが気になることの多かった我が家の洗面所ですが、階段を設置してからはルンバが一通りお掃除してくれるので帰宅後も床が綺麗です。

洗面所はとても狭いのですが、ルンバが入れるようになって掃除の面で本当に助かっています。

お風呂上がりの髪の毛や落ちているゴミが気になったタイミングで、いつでも好きな時に洗面所のみを指定してルンバを動かすことが出来るので更にストレスフリーになりました。

スロープを設置する方が見た目もよくてお手軽ですが、手作りなら費用が抑えられるので今回は100均の材料で自作してみました。

板材以外にもジョイントマットなどを作って同じように階段状にすることでルンバが上ることが出来るように出来るようです。

小さい子供がいる場合など、板材を使用することに不安がおありでしたら柔らかい素材のジョイントマットなどで階段状にする方がより安心ですね。

100均などが近くにあって、ちょっとした工作が苦にならないという方は手作りの階段の設置がおすすめです。

我が家は何も施していませんが、木材に木目シートなどを貼れば、見た目ももっと馴染むかもしれません。

住んでいる家の間取りや敷居の高さなどによって、ルンバが入ることの出来ない部屋などがあるお家も多いのではないでしょうか。

その場合はスロープや階段などを設置することでルンバが行き来することが出来るようになるので、掃除範囲が広がってとても便利です

ご覧いただきましてどうもありがとうございました。

我が家が使用しているルンバs9+の使用感について書いたブログはこちらから

ルンバについてのブログを他にも書いています

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