ルンバとルーロ、お掃除ロボットとしてどちらを選ぶ?

今や色々なメーカーからお掃除ロボットが販売されております。

多くの中から選べるということは幸せなことですが、同時に色々な情報を得て比べたりする必要もある為、どれが自分にとってベストなものなのかがわかりにくく選ぶのが大変になってしまいます。

お掃除ロボットってどれを買えばいいの?

たくさんあるロボット掃除機を前に、私もそのような悩みを抱えていました。

結果的に私はiRobot社のルンバを購入したのですが、最後までルンバと迷っていたのはPanasonicのルーロでした。

こちらの記事では、ルーロに魅力を感じたポイントと、それでも購入に至らなかった気になる点をご紹介していきたいと思います。

この記事をお読みいただくと以下のことがわかります
  • ルンバよりもルーロの方が魅力的な部分
  • ルンバと比べてルーロの残念だったところ
目次

Panasonicのルーロに惹かれた部分

まず初めに、ルンバと比べて魅力的だった部分をご紹介させていただきます。

①ルーロの形が三角形であること

ロボット掃除機といえばルンバ、だと思っていたので単純な私の第1候補はルンバでした。

そこでルンバのデメリットを調べていると見つかったのが角や隅のごみに弱く取りこぼしてしまうということでした。

対してPanasonicのルーロは形が三角形なので隅に強いというのを見かけてどちらを買おうか悩みます。

掃除をしてもらううえで隅々まで綺麗にしてもらえる、というのはとても魅力的で。

②Panasonicというブランドの安心感

また、Panasonicという会社はだれもが知る日本の電化製品メーカーです。

こんな有名な会社が出しているお掃除ロボットなら性能・品質には問題がないだろうと思ったこともルンバと迷った要因の一つです。

Panasonicのルーロを選ばなかったただ一つの理由

部屋の埃やごみなどを隅々まで綺麗にしてくれるのなら、形状的にルンバよりも優れたルーロの方が良いのでは?と思ったのですが、ルーロについて調べていくうちに我が家での使用には向かない点が浮かび上がりました

我が家の床のごみは主に埃と髪の毛

我が家でお掃除ロボットを導入したとすると、お掃除ロボットが主に吸い込むごみは埃や髪の毛となります。

この髪の毛というのが意外に厄介で。

私は髪が長いので抜け落ちている髪も当然長いのですが、掃除機掛けをしていると髪の毛がブラシに巻き付いて絡むのです。

ルーロの回転ブラシは細かい毛が密集しているタイプのブラシ

我が家で使用している掃除機のヘッドには同じく毛のブラシが採用されていて、こちらは日々のメンテナンスを怠ると毛のブラシに糸や髪の毛が何重にも巻き付いて、取るのにハサミが必要になるほど面倒なことになってしまいます

これまでにも何回も経験してきたあの面倒な光景が目に浮かんでしまって、毛のブラシを採用しているルーロと我が家での使用目的は相性が良くないことを実感しました。

しかし、このタイプのブラシはカーペットや畳の隙間などに詰まったペットの毛などをかき出すので掃除力については申し分ないです。

あくまで個人的に、毛ブラシに巻き付いた髪の毛の掃除をしたくないという理由からルーロは我が家でのロボット掃除機の選択肢から外れました

ルンバの回転ブラシはゴム製で毛がないもの

対してルンバの回転ブラシはゴム製です。

髪の毛は巻き付くでしょうが、毛がないので取るのは簡単だろうなと思いました。

私は毛のブラシのお手入れをするより、隅っこのゴミが残っていることの方が許せる気がしたのでルンバを購入することにしました

実際に使ってみた今でも、毛のブラシよりも格段にメンテナンスのしやすさを感じています

以前は埃や糸くずや髪の毛が巻き付いた毛のブラシのメンテナンスが嫌でしたが、ルンバのブラシには埃はつきませんので髪の毛を取り除くのも億劫ではありません。

家電を買う際に重視すべきことはその製品のデメリット部分

私が何か家電を購入する時に重視していることは、デメリットを許容できるかどうかです。

機能や見た目やその製品を買ったことで得られるメリット等はもちろん大切ですが、一番重視すべきなのはその製品のデメリットとなる部分を自分が許せるかどうかだと思っています。

デメリット部分を許せるかどうかが満足感に関わる

いくら良いものを買ったとしても、その製品のデメリット部分が自分にとって我慢ならないことだとしたら、使用していくうちにストレスが溜まっていくことになります

今回の件でも、私は毛ブラシに巻き付いた髪の毛の処理が好きではないので、ルーロを買っていたとしたらきっと小さなストレスが溜まってしまっていたと思います。

それに対して、ルンバのデメリットと言える「隅のごみを取り切れない」という部分に関しては私は寛容でいられます。

自分に変わっておおかたの床掃除を済ませてくれるだけでも満足ですし、隅っこは気になった時に自分で綺麗にすればよいのでルンバのデメリットは私にとってストレスにはなりません。

この点から、私はルーロを迎えるのをやめてルンバを購入することにしました。

まとめ:ルーロは隅々まで掃除できる点は魅力だが、回転ブラシが毛ブラシである点が残念

Panasonicのルーロは他のお掃除ロボットとは異なった三角形の形状をしているので、部屋の角や隅にも対処でき床掃除をより完璧に仕上げてくれそうなのですが、回転ブラシが毛のタイプであることが個人的に残念です。

お掃除ロボット本体のメンテナンスのしやすさはその後の満足感にも関わってくるため、自分の生活ではどういったものがぴったりかどうか、よく考えて選んでいただきたいと思います。

我が家で現在愛用中の最高級ルンバの使用感はこちら

良く考えずにお掃除ロボットを買ってしまった話はこちら

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