最高級ルンバs9+のメリット5選とデメリット4選

皆さんこんにちは。

ルンバに対して絶大な信頼をおいている管理人の咲やんです。

ルンバs9+を使用してから、床掃除にかかる手間が激減したので皆様にもこの感動をお伝えしたいと思います。

床を片付けてさえいれば、あとはほぼ何も必要ありません。

しなければならないことといえば、一か月に一回程度ルンバのゴムブラシに絡みついた髪の毛を除去することくらいでしょうか?

私はここ2年ルンバのi7を使用していましたが、この度買い換えまして。

新しくルンバs9+を購入したので比べてみて思ったこと、今までと変わったところを率直に書き連ねてみます。

2つの製品の特徴の違いやスペックなどは探せば出てくると思うので、こちらではあくまでも私の主観で感じたことを比べています。

s9+を購入しようか迷っている方の参考になりましたら幸いです

この記事ではルンバs9+を使用していて感じたメリット5点、デメリット4点について記しています

目次

ルンバs9+に買い換えて感じた5つのメリット

ルンバs9+の価格は、2022年7月現在¥186,780です。とても高価です。

i7は当時10万円前後で購入しましたのでその差はなんと8万円を超えます。

私は買える範囲内なら、高くても気に入った物を買うのが好きですので今回も期待を込めて購入しました。

私の場合はこれまでもルンバを使用してきて信頼があるので購入に踏み切れましたが、勇気のいる金額ですので迷われている方の参考になればと、メリットやデメリットを書いてみたいと思います。

こちらのs9+はロボット掃除機としては間違いなく高級な類ですので、使用感は皆さんの気になるところだと思います。

計4台目となる今回のロボット掃除機を使っていて気になった部分、前よりも良くなったと感じる部分を考えてみました

ルンバに興味のある方は、公式サイトの説明がどれもこれも素敵なのでご覧になるとテンションが上がるかもしれません。

【メリット①】見た目がシンプルで洗練されている

初っ端から主観で申し訳ありません。

今回のルンバのカラーや見た目のシンプルさが、私の好みなんです。

はたして見た目が好みなことをメリットと言ってしまってよいのかどうか悩みましたが、今回のルンバを迎えて初めに思ったことでしたので書かせていただきました。

私にとっては見た目が気に入るかどうかも大事な要素の一つです。

いくら便利な物でも、見た目が気に入らない物はなんだか気になってしまい使い続けられない性格です。

逆に、自分が気に入った物なら多少中身に難有りでも許せます。

今まで色々な物を断捨離し、自分にとっては不要だなと思う物を手放してきました。

必然的に今は自分にとって必要な物や心地よいものに囲まれて暮らしています

ですので新たにここへ迎え入れるものも、好みであるかどうかや必要なものであるかを重視して選んでしまいます。

お気に入りのものに囲まれていると、ふとした時に「幸せだなぁ」と感じられて自分のモチベーションが自然と上がるのです。

今回のルンバは見た目がシンプルで、ボタンも目立たず気に入っています

ボタンは右上にまとめられ、主張しません。すっきりとした見た目でシンプルです。

円形でなくなり、初めは違和感があったがすぐに受け入れられた

s9+は、見ての通りD型をしています。

ロボット掃除機のより良い進化の為に、ロボット掃除機業界を牽引してきたiRobot社のルンバのトレードマークであった円形という概念から一度離れて開発したそうです。

ロボット掃除機は今もなお円の形をしたものが多いので、私もルンバは円形であるのが普通だと思っていました

初めてs9+を見た時はやはり見慣れず、今までの円形を崩してまでこの直線の部分は必要なのか…と少し思いました。

皆さんの中にも、「やはりこの形は見慣れないよ」という方が多いのではないでしょうか?

けれど見てください、このぴったりフィットを。

壁にそっとフィットするルンバです。

初めての試運転で部屋中を掃除してくれるルンバが壁際に沿って走行して。私は後を着いていきます。

角の所でこのようにフィットしているルンバを見ると「ルンバはこの為に円形を捨てたのだ‼」と妙に嬉しくなってしまって。

今までよりも隅っこに少し強くなってそうで良いと思います。

見た目の違和感が一瞬で吹き飛んだのです。

丸かった時はどうしてもこのようにブラシの届かないスペースがありました。

休日には必要に応じて掃除機もかけるのでルンバには特別隅や端の掃除は求めていませんでしたが、ルンバがこれまで以上に家中をぴかぴかにしようと頑張ってくれるならなんだか嬉しいです。

この形の変化による掃除範囲の強化は、嬉しいところです。

落ち着いたゴールドと黒がおしゃれ

今までは黒をベースにグレーやシルバーを合わせたモデルが出ていましたが、今回はブロンズのようなゴールドのような、というお色。

より大人っぽく見えて素敵です。

本体の黒もツヤのないマットな質感に変わっています。

【メリット②】クリーンベースのおかげでゴミに触れなくて良い

クリーンベースの中には紙パックがあり、ここに自動でゴミを溜めていってくれます。中身は見えず、交換の際はグレーの持ち手を引っ張ることでシャッターが閉まるので埃も舞いません。

集めたごみを自動で吸い取って袋に溜めておいてくれるものがクリーンベースです。充電台にもなっています。

今までクリーンベース付きのルンバを使用したことがなかったのですが、想像するよりもずっと便利で驚いています。

今でこそクリーンベース付属のルンバが増えてきましたが、私が初めてルンバを購入した頃はクリーンベース付きが出始めた頃で、真新しいものでした。

ゴミを自動で吸い取ってくれるのは便利だろうけど、その分値段が高いなぁ…

私が購入したルンバi7は、クリーンベース付きのi7+とクリーンベース無しのi7の2種類の展開でした。

クリーンベースが付属するタイプはそれだけで4万円近く価格が高かったので、初めてのロボット掃除機ということもあり勇気が出ずクリーンベースの付いていないルンバi7を購入したのです。

ルンバに床掃除をしてもらうのだから、それと比べれば自分でダストボックスの埃を捨てるなんてことくらい苦にならないだろうと、4万円も出して補うほどじゃないと自分に言い聞かせたのです。

実際にルンバに部屋の掃除をしてもらった後でダストボックスの埃を捨てる度に、こんなにルンバが掃除してくれたんだと視覚的にも分かりやすく、楽しくゴミ箱に捨てていました。

しかしこれが毎日の作業となると意外と大変で、ダストボックスのお手入れを忘れることも度々あり、ダストボックスが満タンの為ルンバが掃除を開始できなかったり、途中で中断したりとエラーで掃除が出来ないことも頻発しました。

「ダストボックスを綺麗にし忘れたせいでルンバに部屋を掃除してもらえなかった…」

携帯にルンバからのエラー通知が届く度、残念な気持ちになりました。

こんな経験があったので、今ではホームベースが付属すると高価になるけれどその価値はある!と思うようになりました。

ホームベース付きのルンバは日々のお手入れもほとんど必要ありません。

ゴミは毎回自動で吸引されるのでダストボックスはほぼ触ることがありません。

たまに中のフィルターを取り替える時に中を開けるくらいでしょうか。

ルンバ本体のお手入れとしては、表面の埃が気になる時に本体を拭くことと、月に何度か裏返してブラシの髪の毛などを取り除くことくらいです。

一度の掃除でどれだけの埃を掃除してくれたのか、目視出来ないのでこんなに埃を吸ってくれた!という感動はありませんがそのことを差し引いても、日々のメンテナンスがほぼ不要なこと毎日確実に掃除を完了してくれる安心感があるので、クリーンベース付きのルンバはとても便利です。

クリーンベースに吸引する時の音はとても大きいので注意

ルンバが掃除を終えてホームベースに戻ると自動でクリーンベースにごみを吸引するのですが、この音はそれはもう大きい音です

掃除機を最大パワーで使用している時のような音です。特に高音が目立ちます。

約5秒間、すごい音でゴミを吸い上げます。

口コミなどでも、音が大きいと聞いていたので相当なものだろうと覚悟していましたが、私の想像よりも更に大きい音でしたので思わず笑ってしまいました。

今ではルンバがホームベースに戻ると夫と顔を見合わせて「くるぞ…」とタイミングに合わせて耳を塞ぐという遊びをしています。

【メリット③】ホームベースのずれによってルンバが戻れなくなるエラーが減った

こちらのメリットはたまにあった小さなストレスを完全になくしてくれました。

以前使用していたルンバi7のホームベースは小さくて軽い物でした。

写真はe5のものですが、左上に写っているのがホームベースです。ルンバが乗っていなければ軽いので、何かが当たるとすぐずれてしまいます。

ルンバが戻ろうとしてずらしてしまったり、我々がぶつかったりして位置が微妙に変わっていたりすると戻る時にやたらと微調整を繰り返すなどして上手く帰れないことがたまにあったのです。

今回のクリーンベース付きのものはとても大きいので、ルンバが押してずれてしまうことがありません。

ホームベースにも本体とおそろいのゴールドのライン入りです。

大きいので邪魔にならない壁際に置いています。

壁際なので私たちがぶつかることもなく、位置がずれるようなことがないのでルンバが戻れず微調節を繰り返すということとは無縁になりました。

【メリット④】吸引力がルンバi7の4倍に強化

s9+の吸引力は従来のルンバの40倍だそうです。

i7と比較すると、更に4倍に上がっているそうです。

大きい音はこの吸引力を得る為のものなのだと思えば、許容できるような気がします。

ルンバの吸引力はどれもすでに十分ですので、細かい違いが目に見えてわかる訳ではありませんが、s9+が掃除した後の床は水拭き無しでも床が輝いて見えるほど綺麗なので心地良いです。

現時点でのロボット掃除機における、妥協のない最高の吸引力と言っても過言ではないと思います。

【メリット⑤】ルンバ自体の溝が減ってお手入れしやすい

ルンバ本体の手入れのしやすさは私が割と気に入ってるポイントです。

ルンバって代々黒いので本体に付いた埃が目立つのが気になってました。

今までのルンバは本体に溝があってこれがまた拭き取り掃除の際に面倒で。

鏡面仕上げの表面も、指紋や拭き跡がつきやすく気が付いた時に丁寧に拭いていました。

綿棒などを使用しないと溝部分の埃がきれいに出来なかったのです。表面も反射するので常にぴかぴかにしたかったのです。

ところがs9+はその点すべてカバーされています。

比べてみると質感がずいぶん変わっています。

本体がマットな仕上げなので本体の汚れが気になりにくいです。埃をティッシュで拭えばそれだけでOKです。

s9+において一番評価したいのはこの溝の少なさかもしれません。

溝が上半分にしかありません。溝の幅も広めで、掃除のしやすさ◎です。

今までのルンバにあった持ち手部分の溝もないので、拭きにくい部分はゼロです。

中央部分は蓋を開けると中のダストボックスを外せるので気になる埃も逃さず拭けます。

ルンバ自体も綺麗に保つことが簡単になったのが、私は思いのほか嬉しく感じています。

おまけ:アプリ連動で掃除の見える化と自動掃除が叶う

これはルンバi7も使えた機能なのですが、こちらのルンバにはカメラがついているので、効率的な掃除と部屋のマッピングが出来るのです。

アプリでスケジュールを設定しておけば、決まった曜日時間に自動でお掃除を開始するので手動でスイッチオンする必要すらありません。

日々の掃除機掛けに関して言えば、ルンバ以上に適任はいないのではないでしょうか?

毎日決まった時間に掃除してくれて、ゴミの処理も必要なく、私の生活からは掃除機掛けという家事はほぼ消え去りました

床の片付けさえしておけば、あとは何もかもルンバにお任せです。

毎日13時半になるとルンバが掃除を始めるように設定しています。

アプリでスケジュール設定を済ませておくことで、好きなタイミングで毎日掃除がルーティン化出来ます

もちろん任意のタイミングで今からルンバを動かす、ということも可能です。

マッピングした地図で部屋を区切ることができますので、掃除する部屋の順番や掃除の吸引モードの切り替えなど、かなり細かく指定することが出来るので使い勝手がとても良いです。

この部屋だけ今から掃除してほしい、も叶えてくれます。

忙しくてルンバを動かすのを忘れていた、ということがなくなります。

ルンバが掃除した後は、アプリに清掃機録が送られます。粒々部分は特にゴミがあったところだそうですよ。

ルンバのマッピングはなかなか正確で。

緑色の部分が清掃した部分、濃い緑の点は特に強く吸引が行われた箇所、白い部分は家具などでルンバが入れなかった場所となっています。

ルンバがこれだけ掃除してくれたんだ、と嬉しくなります。

ルンバs9+に買い替えて感じたデメリット4つ

以下はルンバi7と比較して気になった部分をご紹介します。

もしも皆さんにルンバs9+を購入していただくなら、私は「ルンバs9+を買って本当に良かった」と思ってもらいたいです。

その為には良いところは当然ですが、悪い部分も知っていただいて、それでも受け入れられるかどうかを検討したうえで納得して購入して頂きたいのです。

ですのでデメリットもお伝えします。

これらのデメリットがあってもメリットの方が大きそうだな、デメリットを受け入れられそうだなとなるか、この点は受け入れらそうにないから別のものを検討しよう、となるかそれぞれだと思いますが、ご購入時の参考になればとても嬉しいです。

【デメリット①】稼働中の音はとても大きい

ロボット掃除機の宿命だとは思うのですが、稼働中の音がとても大きいのです。

ルンバs9+はi7を更に超える大きさの音のような気がします。

i7を手放してからs9+が手元に来たので聞き比べは出来ていませんが、多分こっちの方がうるさいのではないかと思います。

TVの音や音楽をかき消す

ルンバがリビングを掃除中だと、テレビの音やアレクサから流れる音楽はかき消えます

ルンバの吸引音以外耳には入ってきません。

ルンバの使用中は別の部屋で過ごすか、外出するかなどした方が良さそうです。

リモートワークで家族がリビングにいる場合には、リビングでの使用を控える必要がありそうです。間違いなく音が大きいと怒られると思います。

我が家の場合は部屋を隔てればそこまで音は気になりません

ご近所へ騒音ではないかという点ですが、窓を閉めた状態であればベランダからは掃除機っぽい音がなんとなく聞こえるなと言う程度です。

玄関を掃除中の外からの音もなんとなく掃除機の音がするかな?程度なので、日中であれば使用しても問題ないと思います。

同じ部屋での会話も聞こえない

ルンバが稼働中の室内だとダイニングテーブルで向かい合わせの状態の会話が聞こえなくて「こんなにうるさいのか」と笑ってしまいました。

声を張り上げて大きな声を意識するとなんとか聞き取れます。

そのくらい大きい音なのだと想像していただけると幸いです。

【デメリット②】カーペットに上がるのが下手かもしれない

この点については以前使用していたルンバi7よりも気になります。

ブラシが足3本から5本に変化しているからなのか、ブラシの角度のせいなのか、カーペットの下にブラシが引っ掛かりカーペットがめくれ上がり、上がれないという場面をよく目撃しました。

ルンバi7も正面から上がるのは同じように苦手でしたが、正面が無理ならすぐに諦め、斜めから侵入したり端以外から上がったりとなんとか攻略していました。

試運転では上がれず苦労している様子だった

s9+の試運転を夫と見守っていると、リビングのラグにブラシが引っかかり、上がれず撤退していくという事態に。

真正面からラグを上がろうと何度もトライするルンバに、思わず頑張れとエールを送りました。

マッピングモードだったからか、ルンバもかたくなに正面からしか上がろうとせず失敗続きでこれはまずいぞ…と見守る私達。

問題のラグです。厚みは5mm程ですがブラシがラグ下に入り込み、どうにもこうにも前に進めずという状況でした。

何度もルンバがトライするうちに上がれるポイントや角度があったようでひとまず問題なく掃除してくれました。

高いルンバだったのにまさかうちの状況では使用不可かも…と心臓に悪い試運転タイムでした。

今後も何度も上がれず失敗するのはかわいそうなので、リビングのラグは浮きがましになるようにソファに踏んでもらうことにしました。

ラグの持ち上がりをマシにしてくれることを祈って。

テレビとの距離が近くなってしまいましたがルンバが少しでも快適に掃除してくれるなら全然問題ありません。

ルンバの為に家具の配置を見直したりすることはあるあるだと思っています。

※2023年2月時点での追記です。こちらのラグはリビングとの雰囲気が合っていなかったということもあり、ルンバの快適な走行の為に完全撤去しました。ラグとの衝突でルンバのブラシの消耗が激しく、度々ブラシ交換を強いられていたので端を固定できないカーペットやラグはルンバs9+との相性が良くないのかもしれません。

ルンバの為に鋲で固定した

もう一カ所あるラグのところは下が畳なので、ルンバの為に迷わず鋲で固定しました。

見た目は悪いですが、家の綺麗を保ってくれるルンバの為ならばお安い御用です。

以前のルンバi7の時は鋲無しで問題なく掃除を行えていたので、s9+の方がカーペットなどをめくりやすいのかなぁと私は思っています。

【デメリット③】大きくて存在感が出てしまう

今回のルンバはホームベースが大きいのです。

まだどこに置くとしっくりくるのか試せていないんですが、ちょっと見てみてください。

リビングに鎮座するルンバです。存在感が隠しきれません。主役級です。

ぱっと見てなんかあるな、って感じですよね。馴染んでは…いません。

もう少しさりげなく配置したいのですが、ホームベースの置き場所には周りの空きスペースなどの制約があってなんだかこうなってます。

ほんとは四隅にちょこんと設置したい。

ルンバi7のホームベースもスペースは必要でしたが、高さがない分存在感は感じませんでした。

※2023年2月追記

ルンバの設置場所はここになりました。

どうしても主役級の存在感を放つので、少し隅の方へ移動してもらいました。

このくらいのスペースでも問題なくベースに戻ってくれるので、しばらくここに落ち着きそうです。

黒もかっこいいのですがいつか白ベースのルンバが発売されないかなぁと密かに期待しています。

【デメリット④】純正品の交換パーツが高い

こちらはs9+に限らずルンバの使用に伴うデメリットとなります。

ルンバのブラシや紙パックは消耗品の為使用に伴って交換が必要となります。

私はAmazonで見つけた互換品のパーツを購入して使用していましたが持ちが悪く、純正のものよりも傷みやすいなと感じました

緑のデュアルブラシに至っては数回の使用で端がぼろぼろにちぎれて「これはダメだ」と思いました。

ですので快適に使用する場合は純正の交換パーツを使用する方が良さそうです。

安さにつられて非メーカー製のものを使用しましたが、今は純正のパーツを予備として置いています。しっかりと作られているので、価格は高くても物持ちが良いです。

純正パーツの価格は、コーナーブラシ3個セット2,728円デュアルアクションブラシ5,478円交換用紙パック3枚セット2,178円、ダストカットフィルター3個セット4,928円となっております。

まとめ

以上、i7からs9+に買い替えて使用した中で感じたメリット5点、デメリット4点をお話しさせていただきました。

ルンバはどれも高価なので、購入前には色々と情報を仕入れておきたいですよね。

購入を検討されている皆様の参考に、何か1つでもお役に立ちましたら幸いです。

  • 見た目がシンプルで洗練されている
  • クリーンベースのおかげでゴミに触れなくて良い
  • ホームベースのずれによってルンバが戻れなくなるエラーが減った
  • 吸引力がルンバi7の4倍に強化
  • ルンバ自体の溝が減ってお手入れしやすい
  • 稼働中の音がとても大きい
  • カーペットやラグに上がれるかどうか注意
  • 大きくて存在感が出てしまう
  • 純正品の交換パーツが高い

s9+の感想は以上です。

ルンバs9+ アイロボット公式

以下、ルンバについて触れている記事です。

おまけ:私が高めの電化製品を好んで買う理由

完全に余談なのですが、少し小話を。

私は、製品の性能がいいなと思った時は出来るだけ良い物を買うように心がけています。

便利な家電は生活においての不便を解決してくれ、かけがえのない時間を生み出してくれるからです。

もっと便利な物があるんじゃないかと思いながら何かを我慢して過ごすよりも、気持ちよくお金を出してその時のベストなものを買って快適な生活を送ることを選びます

個人的にはストレスなく過ごせる毎日はプライスレスだと思っているからです。

高価な家電は、リセールバリューも良い物が多いです。

名が知れたメーカーのものであれば、性能も品質もほぼ問題ありません。それは数年使用したとしても変わらないので、手放す時にも売れることが多いのです。

どれを買うか迷った時はよりリセールバリューが良い方を選びます

家電は進化も早いので、より良いものを見つけてしまうと買い替えたくなる時もあるのですが、たいていはまだ壊れておらず使えるものを捨てるのはもったいない…と思ってしまいますよね。

そんな時はたいていフリマサイトで手放すようにしています。

人気のある家電は新品時の価格により近い値段で売ることが可能です。

私は手放したいと思った時に売ることが出来るだろうか?というところも考えるので、たとえ安くて魅力的でも需要が少なく将来売れないだろうなと思う物はあまり買いません。

ルンバi7も2年間毎日使用した物が4万円前後でお取引出来たのでさすがルンバだなぁと思っています。

需要の高いものだと買い換え時の資金の足しに出来ますので、高価であっても気に入ったものを買うことをお勧めします。

ストレスなく気に入ったものを使用できて、もしも手放す時にも処分でなく誰かに必要とされるものなら、気持ちの面でも金銭的な面でも買い替えの際のハードルが低くなり生活を楽しむことが出来ると思っています。

高級イヤホンを買いましたがすっごく満足しています

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